定形外郵便料金表とは

定形外郵便とは、定型郵便物の条件を満たさない大きさ、重さや宛名の書き方のものをいいます。見てみると50グラム以下と以上とでわかれています。重さでしか送料の区分がないので、クロネコヤマトや佐川急便のような宅急便の大きさによる送料区分とは大きく異なっています。定形外郵便の料金表は8段階になっています。日本郵便のホームページや郵便局の窓口で見ることができます。また郵便局でも入手できます。見るときの注意点は、まず送るものが第一種郵便物といわれる「封書」であるかどうかを確認することです。定形外郵便の料金表は重さでしか送料が書かれていないため、普通の小包と混同されがちです。当然、値段も全く違いますので注意が必要です。郵便物の区分として、まず種類が封書なのか、そうでないのかを確認をし、封書に該当した場合に定型なのか定形外なのかを区別し、その後に送料を確認するとよいでしょう。

郵便物の定型と定形外郵便料金表

封書を送るとき貼る切手の値段は確認できますが、定形と定形外の2つに分かれるので注意が必要です。定形外郵便の料金表と定形郵便物も2つに分かれています。定形は25グラムまで80円、50グラムまでは90円となっています。これは手紙などでよく使われる大きさで、長さ14〜23.5cm、幅9〜12cmの長方形で、厚さが1cmまでで重さが50gまでのものとなっています。これ以外の大きさのものは重さに関係なく定形外となります。また、宛名の書き方も規制されていますので記載されている条件を確認してください。大きさと重さが定形であっても宛名の書き方を間違えると定形外となってしまいます。定形外郵便の料金表は、50グラム以下の区分があるので、大きさと重さが定形で宛名の書き方が規定外なら送料は120円となります。定形外郵便の料金表では、重さが4キロまでの値段しか載っていないので、この重さを超えるときには定形外とはなりません。この場合はゆうパック等条件のあう料金表で確認が必要です。ゆうパックであれば期日指定や時間指定は出来ますが配達記録や書留扱いは出来なくなるので用途に応じて使い分けましょう。

定形外郵便料金表の値段

定形外郵便の料金表はとてもわかりやすく表示されています。重さ別となっていますので、はかりで重さを計れば、いくらの切手を貼ればよいかがすぐにわかります。送料のほかに大ききや宛名の書き方など、定形なのかそうでなのかがわかるようになっています。配達日数は基本的にかわらないようなので、送るものを無理やり定形に合わせなくても送れます。定形外郵便の料金表を見ると重さが50グラム以内であれば値段の差は最大で40円です。インターネットで見れますのでわざわざ郵便局に行かなくても自宅にはかりと定規さえあれば、ポストから投函できます。定形外郵便の料金表の値段は重さに応じて高くなっていますので、間違えて計測すると先方に迷惑がかかるので注意しましょう。不安がある場合には面倒でも窓口で直接お金を支払うといいと思いますよ。元々配達側の窓口はそれ程込み合っていないので時間がないときにも安心ですね。

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ラッキーな場所は 果物屋


2009年01月06日現在、17時12分14秒。