スチールパーティションとは

スチールパーティションは、昔からオフィスを仕切る道具として用いられてきたが最近はお洒落なオフィスを目指す観点からIT企業を中心にオシャレなデザインを重視している。一昔前はアルミやスチールのパーティションで無機質なものばかりで、カラーバリエーションもほとんどなかった。商社などからサイズだけでオーダーしていたのである。しかし、コクヨやアスクルのカタログなどを見るととても高級感のあるデザインのスチールパーティションばかりである。パネル厚も豊富で天井を傷つけずに施工できるものもあり、会議室や部長室などの空間を短期間で作ったり模様替えすることが可能です。ガラスや樹脂で透明度を高めたものや手動でスモークを入れられるタイプもあり社風にあわせて様々なオフィス空間を実現できるようになりました。社内のスペースの有効活用にも一役買ってくれるそんなすばらしいアイテムですよね。

スチールパーティションの価格

スチールパーティションをすすめられました。ちょうどオフィス移転のために色々内装について考えていたところ、専門業者さんからアドバイスいただいたのです。何処のオフィスにもあるほどポピュラーな物で、まず不燃性、遮音性に優れているので、安全面では一番良いようですし、連装ガラスのパネルをはじめ、パネルも色々と組み合わせられるメリットがあるんですね。施工の後でもメンテナンスはわりとスムーズに出来るそうです。アルミと迷ったんですが、アルミの場合はどうしてもつなぎ目が目立つんですよね。その点もスチールパーティションのいい所でしょう。さて肝心な価格なのですが、素材的にはアルミよりは価格は高くなると見込んでいいようです。基本的に大阪の業者はサービスがいいので、ほとんんどの所で見積もりやレイアウト作成を無料でしてくれますので、価格の検討はそれ以降にするつもりです。

スチールパーティションのドアパネル

会社のだだっ広い使い出のなかった空間を模様替えして、利用するためにスチールパーティションを施工してもらう事になったんです。一応私は内装の一切を任されたのですが、安全性も高く、見た目もつなぎ目の目立たない美しい仕上がりになると業者さんにも一押しされたのです。とりあえず、スチールパーティションで仕切った部屋のひとつは、重要な会議をする会議室にしたかったので、木目調の高級感と遮音性を重視しました。廊下沿いは、通常の事務作業をするスペースにするために、開放感のあるガラスタイプのパネルで、ランマオープン型の施工をお願いしようと思っています。スチールパーティションがこんなに安全性にすぐれているとは知りませんでした。しかも色々なバリエーションがあるのですね。会社で事務や総務の担当の方であればこういったデザインを選ぶだけでも楽しそうですよね。

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2009年01月06日現在、12時53分27秒。